外構工事を本体契約と一緒にするか、後用しにするか。これは、いまご紹介したようにハウスメーカーによってバラツキがある。しかし、外構は本体と密接な関係にあるもので、本体と同時に検討すべきものだ。たとえば、駐車場やアプローチのセッテイングによっては、本体の基礎を深くしておかなければならない場合もある。それを上棟時に決めたのでは、標準の基礎で施工していた場合、問題が出る可能性があるのだ。また、インターホンや門灯等の配置、さらには、建設地の道路と敷地のレベル差によっては、雨水・汚水等外部の配管もあらかじめ検討しておく必要も出てくる。
[参考]
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このように、外構はあとで「しまった」と言っても手遅れになる問題だということを、くれぐれもお忘れなきように。